鹿児島ボッチャクラブ

鹿児島ボッチャクラブ

ボッチャのルール

〔BOCCIAのルール〕

上から投げても下から投げても蹴ってもいい
■ 1対1で行う個人戦、2対2で行うペア、3対3で行う団体戦があります。
■ いずれも1チーム6個のボール(赤または青)をジャックボール(白)に近づけるようになげます。
■ 投げる順番は
①赤チームの左端の人がジャックボール(白)を投げます。(2ゲーム目は青チームの左端の人が投げて、後は同じ要領。)
②同じ人が赤ボールを投げます。
③青チームの誰かが青ボールを投げます。
④これ以降はジャックボールに遠いほうのチームの誰かが投げます。
⑤一方のチームの投げるボールがなくなれば、もう一方のチームが連続して投げます。
■ ジャックボールや他のボールに当たっても、そのまま続けます。
■ ジャックボールがコートの外に出たとき、ジャックボールはクロスの位置に戻ってきます。
■ 得点は
①双方のチームの最もジャックボールに近いボールを比較し、どちらが近いかを判定(赤)し、②ジャックボールに遠かった方のチーム(青)のジャックボールに一番近いボールとジャックボールを結んだ線を半径とし、ジャックボールを中心とした円 を描き ③その円の中に何個赤ボールがあるかを数えます。その数が得点となります。
④①がまったく等距離のときのみ1対1となります。
■ 個人戦とペア戦は4ゲーム、団体戦は6ゲーム行い合計得点を競います。
■ ボールを投げられない人は補助具を使うことができ、また介助を受けることもできます。
■ 介助者はゲーム中コート内を見てはいけません。